こんにちは。新潟ホームページ制作【マザーシップ】です。

最近、ホームページ制作に関するたくさんのお問い合わせやお見積りのご依頼をいただくようになりました。本当にありがとうございます。
その際、よくいただくご質問についてブログに書いてみたいと思います。

デザインとかコーディングってなにそれおいちいの?

マザーシップのお見積りでは大きく分けて次の3つの項目でお見積りをさせていただいております。
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(1)ディレクション費
(2)デザイン費
(3)コーディング費
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他の制作会社さんでも「デザイン費」と「コーディング費」についてはほぼ必ず記載されていると思います。

「ディレクション費」については、他の2つほど定義がはっきりしていないため、記載があったりなかったり、または違う名称だったりするかもしれません。

上記3つの項目について、意味がわからん、と悩む方は多いのではないでしょうか?
というか、よく聞かれます。

ざっくりと説明しますので、ホームページ制作の発注を検討されている方にはぜひ参考にしていただいて、納得のいくのお見積りを目指していただけたらと思います。

 

ディレクション=監督というか雑用というか

マザーシップではワイヤーフレーム制作、マニュアル制作、検索エンジン登録など、『ホームページを作ること』以外の「雑費」として料金を設定しております…が、

元々ディレクションとはそういう意味ではなく「監督」が行う作業を指します。…いや、色々なことをやるっていう意味ではやはり雑用係に近いかもしれませんが。きっと。

という訳で、ディレクション作業の内訳については制作会社によって、サービス内容がかなり違います。それぞれの制作会社さんにきいてみてくださいねー(雑ですみません)

先ほど、「ワイヤーフレームって何?」って思った方も多いと思いますが、ワイヤーフレームについては以前書いた記事をご覧くださいませ→ワイヤーフレーム制作ツールの比較2014

 

デザイン=設計図を作っていろいろ想像すること

デザインは『設計』の工程です。
フォトショップなどの画像編集ソフトを用いて、どの場所にどの色を使うか、どのような「画像」や「テキスト」配置すると、美しくわかりやすく且つ使いやすいサイトになるかなどを検討します。

家を建てる場合で例えると、設計図を作り、壁材や床材を決め、建築模型を作る…くらいまでの過程です。

当然ですが、この時点で人が住むことはできません。
実際に「家を建てる」といった工程が必要になります。

ホームページ制作においては、これが次のコーディング作業にあたります。

 

コーディング=実際に作ること

コーディングは『施工』の工程です。
デザインを元に、実際にホームページとして使える状況になるよう、HTML、CSSなどの言語でプログラミングする作業です。

家を建てる場合で例えると、実際に大工さんが家を建てるという工程になりますね。
これを経てはじめて住むことができるようになるわけです。

ホームページ制作では、コーディング作業を経て、ちゃんと動作するかテストをした上で、公開となります。

 

おわりに

以上、ざっくりと説明させていただきましたが、なんとなーく理解していただけましたでしょうか。

制作会社さんによって解釈が違う場合がありますので(特にディレクション)、詳細はそれぞれの制作会社さんにきいていただけたらと思います。

マザーシップでも可能な限りわかりやすく説明するよう努力しますので不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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