屋号「マザーシップ」の由来

屋号の「マザーシップ」は、もともと「母艦」という意味を持っています。某宇宙戦艦シリーズのアニメが好きで…という由来もあるのですが、それ以外に当方ではこの屋号に2つの想いを込めています。

1つ目は制作物に対する「母親(mother)の立場(ship)」として、愛情や責任を持ちたいという想い、2つ目は、家族に対する「母親の立場」として育児や家事との両立をがんばり、元気なSOHOワーキングマザーを目指したいという想いです。

ホームページは愛情と責任を持って「育てるもの」

これまで、たくさんのホームページ制作に関わってきましたが、ただ「制作するだけ」に終始してしまい、その後、お客様で更新やアフターフォローができず、「育児放棄」になってしまうホームページをたくさん見てきました。

実は、ホームページは完成してからが本番です。新鮮な情報や発信者の日々の表情を伝え、愛情と責任をもってメンテナンスしていくことによって、集客効果・宣伝効果のあるサイトが育ちます。

当方では、ホームページを「作る」際のデザインやSEO対策等にこだわるのはもちろんですが、完成後、お客様に「育てていただく」ところまでも見据え、更新性の高いWordpressでの制作や丁寧なアフターフォローを重視し、お客様、さらにお客様のお客様にも思い入れを持ってもらえるサイト制作を目指します。

元気なSOHOワーキングマザーを目指して

現在、7月に2歳を迎える反抗期ど真ん中の男の子を抱え、毎日が戦争の状態です。
独身時代、新聞奨学生や制作会社の激務に耐えてきた経験があるので、さすがに育児はあの頃より楽だろう…と思っていましたが、決して、まったく、そんなことはありませんでした。

そんななか、お客様や家族、本当にみなさんに支えられてお仕事をさせていただいております。温かいお言葉や心遣いに涙が止まらない日もありました。いただきました期待に応えるべく、日本一…というと大げさかもしれませんがそのくらい勢いがある元気なSOHOワーキングマザーを目指したいと思っております。

皆様と一緒にすばらしいホームページを作ることができる日を楽しみにしています。